
南極にいる第50次南極地域観測隊越冬隊員の樋口和生さんと黒松内町が
衛星とインターネットを介し、つながりました!
黒松内の小中学生全生徒と一般町民が黒松内中学校に集まり
14000キロも離れた、氷点下25度の世界と
リアルタイムで交信される「南極教室」が実施されました。
「南極はどこにあるでしょう?」の質問では子どもたちが
「下!」と答えていましたが、想像もつかない世界に
大人も子どももみんな興味津々に聞き入っていました。
南極での隊員の外の服装↓

額、耳が覆われた帽子、モコモコの上下防寒着、
そして、どこでも凍傷にならずに歩けそうな、強そうな靴
南極からのプレゼント
何千年〜何万年前の空気が閉じ込められた氷が届けられました
氷に耳を近づけると、バチバチと空気がはじける音も聞くことができました。
45分の交信の最後に樋口隊員から子ども達に送られたメッセージは
「夢を持ち続けること」
あきらめないで小さい夢からかなえていけば大きな夢をかなえることも可能になる
47歳の樋口隊員の夢であった南極の地からのメッセージは
強力に子ども達に伝わったことでしょう。
間村